熱意と探究
鈑金修理には謎が付きもので
その謎を解決する為には熱意と探究が必要で
その熱意と探究により、新たな謎が生まれて
その謎を解決する為にはやっぱり熱意と探究が必要になる。ずっとこの繰り返し。
鈑金
叩いて引っ張って触って確かめる。
また叩いて引っ張って触って確かめる。
これで良いかと思うけど、もうちょっとだけ、
あそことここをもう少し、、、。
やっと出来たと思うけどやっぱりどこか
気になる。
それが鈑金修理。
塗装
どのように修理されたのか上から塗ってしまばわからないと思うでしょうが、それは大間違い。
どのように修理されたのかは塗った跡を見れば明らかなのです。
それが鈑金塗装。
分解と組み付け
分解するのは気を使います。壊さないように慎重に、まずはドライヤーで温めて柔らかくしてから外します。外した部品は仕分けしてクッション材でくるんで保管。組み付ける時にもちょっとひと手間、ドライタイプの潤滑スプレーを吹きかけてから組み付けます。この仕事に就いて初めて見た時は少し異常だと思いました。ですが今では当たり前にそうしています。